一年を通して観光客で賑わう浅草のはずれ、というか国際通りの浅草公園六区入口に近い場所にある、四川料理「福楽」。

東京メトロ銀座線の田原町駅で降りて徒歩5分くらいで着きます。 

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目立つ大きな看板の真下には、今流行りのタピオカミルクティーのお店があって、行った時は高校生らが並んでいたので、はじめは「福楽」に入りきらなくて並んでいるのかと思いました。

「福楽」の入口は少し奥まったところにあります。
少しだけ紛らわしいかも。




店内はなぜか薄暗くて、入口からはレイアウトがよく把握できません。
店員さんに奥へどうぞと言われても、はたしてどこが奥なのか、一瞬躊躇する場面も。

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ほぼ13時くらいの入店だったので、満席ではなかったですが、後からも続々と入ってくるお客さんが多かったです。




そんな四川料理「白楽」の刀削麺メニュー。

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全部で10種類。
「トマトと玉子の刀削麺」とか、「ペペロンチーノ風刀削麺」とか、あまり耳馴染みのないメニューも存在するようです。
「刀削麺炒め」などは、ちょっとだけ興味を惹かれます。




さて、件の「麻辣刀削麺」。

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平べったい大きな器が特徴的ですね。
個性を出そうという作戦なのでしょうが、案外食べづらかったりもします。
木製の浅めのスプーンも、全然スープが掬えなくて、なんだか企画倒れ的な感じもしたりしなかったり。

で、肝心の麻辣刀削麺ですが、結論から言えば、可もなく不可もなく、他よりも抜きん出ているポイントもなければ、他よりもとくに劣っているということもないです。

普通に美味しいと思います。

あえて特筆するとすれば、食べているときにそれほど辛さを実感しないわりには、あとから痺れがジャンジャンと押し寄せてきます。
それが決して不快なわけではなく、あぁ麻辣の味だなといつまでも感じるだけです。
食べ終えて20分くらいは、その感覚が続いていました。

不思議といえば、不思議ですね。

ザーサイと漬物と杏仁豆腐付きで750円。
コスパ的にはまずまずだと思います。

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四川料理 福楽

東京都台東区西浅草2-14-13 マンション西浅草1

03-3841-6058



あっという間に麻辣味!



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