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東京メトロ東西線で東海神駅まで行き、そこから15分くらい歩いて船橋の中華料理「香香刀削麺」へ。
最寄りの駅としてはJR船橋駅や京成船橋駅のほうが圧倒的に近いのだけど、乗り換えなしで行かれるという点に惹かれてのこと。
結果的には西船橋駅でJRに乗り換えて船橋駅からの経路のほうが便利でした。

そんな船橋の中華料理「香香刀削麺」。

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ビルの2階に入っていて、階段で上るスタイル。
地上からだとお店の様子がわからないから、そういう意味では路面店に比べて不利かもしれないです。
どうしても1階のCoCo壱番屋に目がいってしまうかも。

さて、あまり中華料理屋さんぽくない入り口のドアを開けて店内へ。 

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窓が大きいせいか、ちょっと開放的な雰囲気。
カフェとまではいかないにしても。

刀削麺としてのメニューはなく、週替わり定食のメニューのみ。

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その中に刀削麺のメニューも存在します。

麻辣刀削麺、冷やし麻辣刀削麺、担々刀削麺、冷やし担々刀削麺、海鮮・野菜と刀削麺炒め、そして石焼麻婆刀削麺なるものがあるようです。

とはいえ、やはりここは麻辣刀削麺。
オーダーするときに、ピリ辛、中辛、激辛の中から選ぶように言われたので、思い切って激辛を注文。

丁寧に削っているのかどうなのか、作るのにけっこう時間がかかるみたいで、ようやく現れた麻辣刀削麺。

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なかなかのビジュアルです。
スープの色といい、刀削麺の感じとか、いい感じ。

よくかき混ぜてから、まずはスープを飲んでみます。
ん?ちょっと薄めかも。
というか、全然激辛ではない。

再度よくかき混ぜてみますが、やや薄めの味わいは変わることなく。
もしや、特製の麻辣醬がテーブルに添えられているのかと思いきや、あるのはごく普通のラー油。

たぶん、このお店ではこのくらいの味わいがオススメということなのでしょうね。

刀削麺そのものも、自分の中では及第点。
よく言えば、可もなく不可もなく。

もしかしたら、他のスープ、たとえば海鮮・野菜と刀削麺炒めや石焼麻婆刀削麺との相性は良かったりするのかもしれないです。

別添えで付いてくる茹で玉子を麻辣スープに浸してから食べるのがナイスなポイントです。


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香香 刀削麺 (シャンシャン トウショウメン)

千葉県船橋市湊町2-1-21 第一ヤノビル 2F

047-402-2296


ふなふな船橋 (朝日文庫)
吉本ばなな
朝日新聞出版
2018-03-07