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ネットの口コミでもかなり評判のいい中国・山西省の伝統料理のお店「山西亭」に行ってみました。

刀削麺だけでなく、山西省の伝統的な中国料理が食べられるお店とのこと。

東新宿駅から明治通りを池袋方面に歩いてすぐのビル地下一階に入っています。
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ちょうどお昼時でしたので、それなりに混雑していましたが、テーブル席のほかに壁向きの席もあり、また回転もいいようで、順番を待つために並ぶことはなかったです。
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ビルの外観から予想されるよりは、やや昔ながらの佇まいの店内。

ランチのメニューも豊富です。
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刀削麺のメニューもたくさん。

しかし、お目当はもちろん麻辣刀削麺です。
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単品でもやしの付け合せと杏仁豆腐付きです。

やや茶色がかったスープにパクチーが盛られていますね。
期待に胸が膨らみます。

まずはスープですが、花椒がとても効いていて、さらには濃厚な味わい。
もしかしたら、少ししょっぱいと感じる人もいるかもしれないですが、それもまた山西省料理の特徴なのかもしれません。

そして刀削麺。
かなりコシがあって、でも固いわけでもなく、ツルツルとしている、まるで讃岐うどんを思い出させるような食感です。

そういえば、お店のHPにも明記してありました。

中国麺の本場、山西麺職人が打つ刀削麺、山西省特産の黒酢(陳醋)を使った中華料理、ここでしか味わうことが出来ない郷土料理。

中国五大麺の一つ「刀削麺」の本場山西省の麺職人が、日本のうどんにも似た「適度なコシ」&「つるりとした食感」を刀削麺で作りだすべく、原料の小麦粉にこだわり、塩と水のみを加え 十分に熟成させた生地を麺刀で削りだすことで生まれた自慢の逸品です。 また山西省は黒酢の郷として知られ、多くの黒酢を使った料理があります。当店では「黒酢酢豚」等を数多くの山西省郷土料理を用意しました。

 

スープがややしょっぱく感じるのも、もしかしたら、そういうことなのでしょう。

これは意外なところで意外な味に出会ってしまいましたね。

山西省郷土料理。
いい感じです。
他のメニューも食べてみたくなりました。

もちろん、麻辣刀削麺もオススメです。

単品680円。

山西亭
東京都新宿区大久保2-6-10 B1F

山西亭中華料理 / 東新宿駅新大久保駅西早稲田駅
昼総合点★★★★ 4.0