本場の麻辣刀削麺を求めての中国は西安の旅を無事に終え、日本で食べる初めての麻辣刀削麺は上野と御徒町の中間地点にある、刀削麺荘唐家 上野店。
mjk34
入口近くでは刀削麺ロボットもお出迎え。
mjk33
こちらも、このお店の名物っぽいです。

ネットの評価もまずまずで、味のほうも期待ができますね。 

お店に入ると今度は自動販売機が待ち受けています。
mjk29
なかなかオシャレなインテリアです。

赤と白を基調としているのでしょうか。
mjk30
しかし、お昼を少し過ぎたくらいの時間なのに、他にはお客が見当たりません。

どうしたのでしょうか。
たまたまかもしれないです。

自動販売機で、激辛トッピングというものが50円で販売されていたので、もちろんトッピング。
あわせて750円です。

まさか、食べられないほどの激辛、ということはないと思いますが、それでも万が一ということも無きにしも非ずなので、ちょっとだけ緊張したりして。

さて、登場した麻辣刀削麺。
mjk32
ビジュアル的には満点に近いですね。

味のほうも、やはり激辛仕様にして大正解でした。
ちょうどいい激辛ぶり。

逆に、もう少し辛くてもいいくらい。

麺も絶妙なモチモチ感が素晴らしいです。

ランチタイム時は小ライスがサービスされます。

ちなみに、パクチーは入れてもいいか尋ねられるので、どっさりお願いします、と言ってみたい気持ちを抑えるのに苦慮しました。

食べ終えたころになって、お客が次々と入ってきました。


西安で食べた刀削麺には中国の伝統を感じさせる謂わば素朴とも言える美味しさを感じましたが、日本で食べる麻辣刀削麺には日本特有の日本ならではの美味しさがありますよね。

辣さと痺れと刀削麺のバランスも最強。
もはや日本の文化とさえ思われます。

麺職人たちの恐るべきアレンジ能力というか適応能力というものに感嘆せずにはいられません。

 

刀削麺荘 唐家 上野店刀削麺 / 御徒町駅上野御徒町駅仲御徒町駅
昼総合点★★★★ 4.5