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かなり以前に一度だけ食べたことがあるのだけど、南砂のショッピングセンターSUNAMOに買い物にいったついでに、1年ぶりに寄ってみた「中国料理 長城」。
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昔からあるお店で、もう20年も前、東京湾マリーナからよく出前を取ったことを覚えています。

そのときは炒飯とかラーメンでしたが。

で、最近になってからは2度目。
さすがに雰囲気は変わらないのですが、システムはやや変更になっていました。

まずひとつは、フリードリンクのサーバーがなくなったこと。
そして、同じくフリーのサラダの量が減っていたこと。
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経費削減でしょうか。

ひなみに、去年はこんな感じ。
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いろいろ、大変なこともありますよね。

小さいお皿に盛り付けて。
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そうそう、その代わりに少しだけ搾菜がありました。

このお店にも当然ながらランチメニューというものがあって、ほとんどのお客は担々麺や麻婆豆腐のセットなどを注文します。
炒飯や麻婆飯が付いて750円と、けっこうリーズナブルだったりもします。

そんな中で、麻婆刀削麺を注文されるとは夢にも思っていなかったのか、どうやら日本語が不自由な店員さんは聞き逃してしまったようです。

しばらく経ってから、「麻婆豆腐でしたよね?」と聞かれました。

「いえ、麻辣刀削麺です」
「あっ、そうですよね...今作ってますから...」

引きつった笑顔で言われましたが、きっとこれから作るのだと察しました。

じつは、最初のオーダーのときに、麺を柔らかめでとお願いもしてありましたが、もはや、そんなことは覚えているわけがないです。

またしばらくして、ようやく念願の麻辣刀削麺が運ばれてきました。
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やはり、麻辣刀削麺にしてはスープも不思議な色をしています。

まさか、普通の中華麺では?
一瞬だけ疑ってしまいました。

よく掻き混ぜてからスープを飲みますが、いつも食べるあの麻辣刀削麺とは違います。

サラッとしていて、かつ花椒も入っていなそう。
ということは、おそらく、これは台湾風な麻辣刀削麺ではないかと。

メニューを見ると、台湾炒飯などもあるし、きっとそういうことだと思います。
店員さんには聞けませんでしたが。
こちらの質問の意味を伝えるのにかなりの時間を費やしてしまうことになりそうなので。

刀削麺自体も、どちらかというと、すいとんみたいな感じ。

すいとん(水団)は、小麦粉生地を手で千切る、手で丸める、匙ですくうなどの方法で小さい塊に加工し、汁で煮た日本料理

 

まさに、そういう食感です。

だからと言って、美味しくないわけではないです。

こういう麺料理が好きな人も、たぶん、世の中にはたくさんいると思います。

ただし、このネーミングだと、なかなかたどり着ける人は少ないかもしれないですね。。

単品で880円也。



中国料理 長城

東京都江東区南砂7丁目14-9 102

電話:03-5690-9477


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長城中華料理 / 南砂町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0